「神の建築家“ガウディ”」
2026年9月20日(日)
世界遺産サグラダ・ファミリア。日本語では「聖家族贖罪教会」と呼ばれます。
聖書がいう「贖罪」とは、神が人間の罪と痛みを引き受け、赦し、神との関係を回復してくださることです。
サグラダ・ファミリアの「生誕の門」の大事な柱の一番上に、ペリカン親子の像が置かれています。
なぜペリカンがそんな大事なところに置かれているのか…
それは「子ペリカンが飢え死にそうになった時、母ペリカンが自分のお腹をくちばしで裂いて血を飲ませた」という言い伝えがあり、イエス・キリストが「贖罪」のために自らを犠牲にしたことと重ねられ、無償の愛の象徴としてそこに設置されているのです。
聖書の御言葉
「キリストは自ら十字架の上で、私たちの罪をその身に負われた。それは、私たちが罪を離れ、義のために生きるため。その打ち傷のゆえに、あなたがたは癒やされた」(ペテロの手紙第一 2章24節)
もっと詳しく知りたい方は、Youtubeから「聖イエス会福音教会」と検索し、ガウディの動画をご覧ください。おすすめです!







