2026年4月13日月曜日

4月のオープン礼拝報告

「暗闇に光が灯った日」

2026年4月12日(日)


「暗闇に光が灯った日」
イースターはイエス様が十字架で私たちの罪を贖い、復活によって死に打ち勝たれた素晴らしい日です。
イエス様の光が闇の中に輝いた日であり、この光は今なお私たちを照らし、輝いています。
ゆりか先生のお話をインタビュー形式で聞いてみたいと思います。
<生い立ちは?> 香川県の田舎、野山を駆けまわる子どもでした。
<進学> 田舎の小中学校でのびのびと育ち、高校は高松市にある高校に進学しました。
<大学生活> その後、岡山大学に進学しましたが、礼拝・祈祷会は瀬戸大橋を渡って高松教会に通っていました。サークルに入るわけでもなく、教会中心の生活でした。
<真っ暗闇を通されたことがあると聞いたことがあります>
小学校で聖霊をいただき、高校で召命をいただき、一直線に進んでいたのですが、突然の闇が訪れました。
誰も信じられない、憎しみと疑いと、時には殺意が私の心を占領し、心がブラックホールに吸い込まれるような恐ろしい体験でした。
<どれくらい続いたのですか?>
自分の意識の中では本当に長くて、闇の中にどんどん落ちて行く自分をどうすることも出来ませんでした。
誰も信じられないし、誰も愛せない…。本当に苦しかったのですが、体は教会に行っていました。というのは、イエス様は本物だということは心の中にあったからです。
<そこからどうやって抜け出したのですか?>
突如として十字架のイエス様が私の心の中に迫ってきて「私はあなたのためにこうなった。あなたの罪は赦された」と。
その時、どろどろと汚い状態の私のために死んでくださった方がいるというその厳然たる事実に直面して、本当に衝撃でした。
私の凍り付いた心がスーッとあたたかいものに溶かされて、体から熱いものがこみ上げてくるのを感じました。
十字架の愛を浴びせられて、ただ「神は愛なり」「神は愛なり」と、イエス様への感謝と賛美があふれ流れて行きました。
「光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった」(ヨハネ1:5)
神は愛なり!!



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