2026年7月8日水曜日

7月のオープン礼拝のご案内

 聖歌隊による賛美礼拝「讃美歌を心に」

2026年7月12日(日)


「主を喜ぶことは、あなたがたの力です」(聖書)
マリヤ教会聖歌隊による讃美歌中心のオープン礼拝です。
讃美歌には不思議な癒しの力があります。
ぜひ讃美歌に癒され、神様から力をいただきにお越しください。
心からお待ちしています。

曲目
♪ Deep river(黒人霊歌)
♪ いつくしみ深き
♪ 静けき川の岸辺を
♪ リジョイス 他



2026年4月13日月曜日

4月のオープン礼拝報告

「暗闇に光が灯った日」

2026年4月12日(日)


「暗闇に光が灯った日」
イースターはイエス様が十字架で私たちの罪を贖い、復活によって死に打ち勝たれた素晴らしい日です。
イエス様の光が闇の中に輝いた日であり、この光は今なお私たちを照らし、輝いています。
ゆりか先生のお話をインタビュー形式で聞いてみたいと思います。
<生い立ちは?> 香川県の田舎、野山を駆けまわる子どもでした。
<進学> 田舎の小中学校でのびのびと育ち、高校は高松市にある高校に進学しました。
<大学生活> その後、岡山大学に進学しましたが、礼拝・祈祷会は瀬戸大橋を渡って高松教会に通っていました。サークルに入るわけでもなく、教会中心の生活でした。
<真っ暗闇を通されたことがあると聞いたことがあります>
小学校で聖霊をいただき、高校で召命をいただき、一直線に進んでいたのですが、突然の闇が訪れました。
誰も信じられない、憎しみと疑いと、時には殺意が私の心を占領し、心がブラックホールに吸い込まれるような恐ろしい体験でした。
<どれくらい続いたのですか?>
自分の意識の中では本当に長くて、闇の中にどんどん落ちて行く自分をどうすることも出来ませんでした。
誰も信じられないし、誰も愛せない…。本当に苦しかったのですが、体は教会に行っていました。というのは、イエス様は本物だということは心の中にあったからです。
<そこからどうやって抜け出したのですか?>
突如として十字架のイエス様が私の心の中に迫ってきて「私はあなたのためにこうなった。あなたの罪は赦された」と。
その時、どろどろと汚い状態の私のために死んでくださった方がいるというその厳然たる事実に直面して、本当に衝撃でした。
私の凍り付いた心がスーッとあたたかいものに溶かされて、体から熱いものがこみ上げてくるのを感じました。
十字架の愛を浴びせられて、ただ「神は愛なり」「神は愛なり」と、イエス様への感謝と賛美があふれ流れて行きました。
「光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった」(ヨハネ1:5)
神は愛なり!!



2026年4月6日月曜日

イースター・オープン礼拝のご案内

 暗闇に光が灯った日

2026年4月12日(日)10:30


壁にぶつかり暗闇でさまよったとき
十字架のキリストの愛が注がれ
光へと導かれた体験談をお話しします。
2000年のときをこえ
キリストの愛は今も変わりなく注がれ
私たちを真の光へといざないます。
4/12(日)10:30〜【入場無料】
         【駐車場あり】
イースターエッグ(ゆで卵)のプレゼントを用意してお待ちしています✨
ぜひお気軽におこしください!




2026年3月3日火曜日

2月のオープン礼拝報告

 私が牧師になった理由「イエス様の十字架」

2026年2月22日(日)


マリヤ教会の牧師である私・藤本真満がなぜ牧師になったのか?
自分自身のことを紙芝居動画で紹介させていただきました。
「藤本真満牧師物語」紙芝居動画
<↓YouTubeアドレス>
https://youtu.be/15caNl0Fy6Q
私が牧師になった一番の理由、基礎は「十字架のイエス様」です。
え、それだけ?と思われるかもしれませんが、十字架のイエス様の愛にはそれだけの引力があるのです。
私は神様に愛されていることを知りました。
私は十字架のイエス様に愛され、赦され、生かされている、その主が共にいてくださることを体験しました。
同じ神様の愛の御手が、今日、皆様にも伸べられています。
「私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです」(Ⅰヨハネ4:10)
神は愛なり!




2026年2月13日金曜日

2月のオープン礼拝のご案内

 藤本真満牧師物語

2026年2月22日(日)


凍てつく空気が少しずつぬるみ始め
やわらかな日差しを感じるようになりました✨🌸

2月のオープン礼拝は、マリヤ教会の藤本真満牧師の救いの証を
自身の絵でつづる紙芝居でご紹介。

キリストの十字架は、単に歴史の彼方にあるだけでなく
私たちの人生のフィールドにも訪れて、恵み深い道へと導いてくださいます!

礼拝後、焼き芋販売会があります。
500gパック500円ポッキリで極上の焼き芋を購入できます😋
どうぞご利用ください!




2025年12月9日火曜日

クリスマスのご案内

  “さんびかでつづる静かなクリスマス”

2025年12月14日(日)

クリスマスは神様からこの上ないプレゼント🎁が届いた素敵な日。
聖歌隊のさんびかにのせて
クリスマスの恵みを届けます♫✨

どなたもお気軽においでください🥰
お待ちしています!!




2025年11月13日木曜日

チャペルコンサート報告

多くの方のご来会、ありがとうございました!

2025年10月26日(日)

チャペル・コンサート報告です!
予想以上にたくさんの方がおいでくださって会堂は満員御礼。
お越しくださった皆さんと一緒に賛美歌を通して、神様の恵みあふれるひとときを過ごすことができました。

世界中の人から愛されている讃美歌
古くから親しまれている世界の名曲
やなせたかしさんの詩による歌曲まで

姉妹トークを織り交ぜながらあっという間の1時間15分でした。

アンコールはあのオペラアリア「私のお父さん」(プッチーニ作曲オペラ「ジャンニ・スキッキ」より)は圧巻でした!!

さあ、今年も残りあとわずか
次はクリスマスのご案内です。
今回のように豪華なラインナップとはいきませんが
当教会聖歌隊がクリスマスの讃美歌を心を込めて歌います。
楽しく賑やかなクリスマスもいいけれど、
2000年前の世界で最初のクリスマスに思いを馳せながら、
イエス•キリストを通して注がれる神様のあふれる恵みに満たされる
静かなクリスマスを教会で共に過ごしませんか!





2025年10月1日水曜日

チャペル・コンサートのご案内

 オペラ歌手・谷原めぐみさんを迎えて

2025年10月26日(日)

オペラ歌手・谷原めぐみさんをお迎えしてのコンサートです。
姉である当教会伝道師・藤本ゆりかも数曲ともに歌います。
クリスチャンとして歌う姉妹のトークもお楽しみください。
どなたもぜひお気軽にお越しください!!






2025年8月22日金曜日

7月のオープン礼拝報告

 アンネを助けた人たち

2025年7月20日(日)


最近、以前服役していたことがあるという方が教会においでになりました。
感じの良い方でしたが、何の当てもなく日立に来て、ここ数日は見つけた廃墟に寝泊まりしているという、少し変わった方でした。
何度目かの来訪時に「これから別の地方に行きます」とおっしゃるので、一緒にお祈りして送り出しました。
その時に「これでもう来られないだろう」と、ほっとしてしまった自分に気づき、「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい」との聖書の言葉の難しさを痛感しました。
第二次世界大戦中、アンネ・フランクを助けた人たちは、自分の命の危険さえ顧みず「当然のことをしたまでです」「フランク家から解放されたいと思った事は一度もなかった」「もし機会があったらまたやりますよ」と言われました。
大きな隣人愛に圧倒されます。
私も愛の人になりたいと切に願います。



2025年7月11日金曜日

7月のオープン礼拝のご案内

 アンネを助けた人たち

2025年7月20日(日)


「アンネの日記」が私たちの手元にあるのは、決して当たり前のことではありません。
ナチスの迫害下にあった当時、捕らえられたユダヤ人の持ち物は没収され、処分されました。
そこにアンネの残した日記を命がけで守った人たちの存在がありました。
アンネを助けた人たちの感動の実話をご紹介いたします。
ぜひお気軽に教会へお越しください。







2025年4月11日金曜日

イースター(復活祭)オープン礼拝のご案内

 “キリストのように愛する日”

2025年4月20日(日)

「キリストは、あなたがたのために苦しみを受け、
 その足跡に従うようにと、あなたがたに模範を残された。…
 ののしられても、ののしり返さず、
 苦しめられて、脅すことをせず…
 私たちの罪をその身に負われた。」
「あなたがたは実にそうするようにと召されたのです」
 (聖書・ペテロの手紙第一 2:21-24)

イエス・キリストの十字架と復活は、私たちの救いであり、良い知らせです。
と同時に、私たちもキリストのように愛するように召されていることを思い出す日でもあります。
おいでくださった方、、皆様にイースターエッグのプレゼントがあります!
ぜひ教会にお越しください!!




2025年2月12日水曜日

2月のオープン礼拝のご案内

 “本当に大切なことって?”

2025年2月23日(日)

ブラザーサン・シスタームーンという映画があります。
800年前のイタリア・アシジに生きた聖フランシスコの生涯を描いた映画です。
その中のセリフ
「愛もなく、欲にかられて、
あくせくと働くのが人間の社会なら、私は捨てます。
もっと美しいものがある。
それを取り戻したいのです…」
心に迫るものを感じます。
聖フランシスコからのメッセージに耳を傾けてみませんか?
皆様のお越しをお待ちしています!


2024年12月5日木曜日

クリスマス・オープン礼拝のご案内

 “光のクリスマス”


2024年12月15日(日)


今年は“光のクリスマス”と題して、ろうそくの光を中心に、静かなクリスマスを計画しています。
聖歌隊の歌と聖書の御言葉、また皆様とも一緒に賛美歌を歌いながら、心安らぐひと時をご一緒に過ごしませんか?

 ◆ 聖歌隊の歌 ♪きよしこの夜 ♪ブラームスの子守歌  他



2024年9月21日土曜日

9月のオープン礼拝のご案内

 ゆるしの道を歩む

2024年9月29日(日)


最近訪れた茨城キリスト教学園高校で、ある日本人のことを紹介したパネル展示に出会い、とても感動しました。
そこで触れた「ゆるしの道を歩む」人たちの姿を、聖書の御言葉と共にご紹介いたします。
ぜひお気軽に教会へお越しください。




2024年6月11日火曜日

6月のオープン礼拝のご案内

  “我は主なり”と“南無阿弥陀仏”

2024年6月16日(日)


石川県にいた時に近所の公民館で“パウロと親鸞”という本に出会いました。
能登の小さな町でしたから、え、こんなところになんで“パウロ”の本!?と驚きましたが、石川県ですから、“親鸞”の本として置いてあるのだと納得…😄
神様の御名を呼ぶことの素晴らしさを、色々な角度から再確認させていただいた良書でした!
皆様にも御名を呼ぶ恵みをお伝えできたらと願っています。
ぜひ教会にお越し下さい!





2024年4月10日水曜日

4月のオープン礼拝のご案内

  イースター(復活祭)オープン礼拝

2024年4月14日(日)


イースターはキリストの復活を記念する特別な日です。
同時にそれは、死が命の呑み込まれた記念日でもあります。
キリストの復活は、私たちに死に対する勝利を与える大きな希望の源です。
「死は勝利に呑み込まれた」(聖書)
ご一緒に、イースターの素晴らしさを味わってみませんか?
皆様のおいでを心からお待ちしています。




2024年2月8日木曜日

2月のオープン礼拝のご案内

 “呼べば応えてくださる神様”

2024年2月18日(日)

「主の御名を呼び求める者は みな救われる」(聖書)
あなたが誰かを呼べば、その人は返事をするでしょう。
神様は今も生きておられます。呼べば応えてくださいます。

あかんぼは なぜに あんあん なくんだろうか
呼んでるんだよ 神様を呼んでるんだよ
みんなも呼びな あんなにしつこく呼びな (八木重吉の詩)

不安な世の中であればこそ、呼べば応えてくださる神様の存在はなんと有難いことでしょう。
一緒に祈ってみませんか?
皆様のおいでを心からお待ちしています。




2024年1月6日土曜日

あけましておめでとうございます

 初日の出

2024年1月1日(日)


新しい年、元日から能登半島地震、二日には羽田空港での航空機事故が起こり、重い気持ちで過ごしておられる方も多いことかと思います。
被災された方々、事故に遭われた方々のために祈るばかりです。

「主があなたを祝福し、あなたを守られるように。
 主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれるように。
 主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。」
 (旧約聖書・民数記6:24-26)







2023年12月5日火曜日

クリスマスのご案内

 “クリスマス・オープンチャペル”

2023年12月17日(日)


今年もクリスマスの季節がやってきました。
「靴屋のマルチン」のスライドショーとクリスマスの歌を中心に、オープンチャペルを計画しています。
ぜひ教会で、本当のクリスマスを体験してください!!

 ◆ スライドショー「靴屋のマルチン」
 ◆ 聖歌隊の歌 ♪きよしこの夜 ♪ハレルヤ・クライスト・イズ・ボーン
 ◆ ソプラノソロ ♪ 主は羊飼いのごとく(ヘンデル“メサイヤ”より)
 ◆ ミュージックベル ♪ ひいらぎ飾ろう             他







2023年10月12日木曜日

10月のオープン礼拝のご案内

 “平和を祈る礼拝”

2023年10月22日(日)


長期にわたるコロナ禍の混乱、各地で頻発する地震や異常気象、ウクライナとロシアの戦争、さらに今、イスラエルとパレスチナの激しい衝突が起こっています。
これからどうなっていくのか…、世界は大きな不安の中にあります。
聖書はどう言っているのか。私たちはどうすれば良いのか。
聖書の御言葉は、私たちに光を与え、確かなみちしるべとなってくれます。
ぜひ教会にお越しください。皆様のおいでを心からお待ちしています。